石川県/(公財)いしかわ結婚・子育て支援財団

いしかわパパ子育て応援キャンペーン

令和の父親を目指して

初めての赤ちゃん。妻に「育児は協力ではなく父親も主体でやるのが当たり前の時代だ」と言い張りオムツ交換や沐浴を率先してやりました。生後2ヶ月になり妻がゆっくり買い物をしたいとの事で自分が見ると快諾。家を出て数分で泣き出した息子。オムツやミルクを試みるも泣き続け、あやしても泣き声は大きくなる一方。泣きやまない息子にお手あげで妻に帰ってきて欲しいと連絡。妻が抱っこすると簡単に泣き止む息子に不甲斐なさでいっぱいな気持ちで「ごめん」そんな私に「仕事も頑張ってる中で気持ちよく買い物行かせてくれてありがとう。母親と同じ事して欲しいなんて思ってないよ。あなたのがんばりは充分分かってる。ありがとう」どんなにがんばっても母親にしかできない事もある。しかし相手任せでなく、出来ることを精一杯やっていく気持ちは忘れず成長していきたいと思う。