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水回りお掃除のコツ

キッチン編

キッチン掃除手順

  1. 換気扇を回す。
  2. 排水口、ストレーナー、三角コーナー、食器の水切りカゴに漂白剤をスプレーする。
  3. キッチン周りの調味料などのボトルをどかしながら、タオルまたは雑巾や台拭きで拭く。
    古い歯ブラシで、フタ周りの液ダレ汚れを落とし、ボトルの底もタオルや雑巾、台拭きなどで拭く。
    元の場所に戻しやすいように置く場所を決めるか写真を撮るなど工夫する。
  4. 換気扇回り、壁、コンロを雑巾等で拭く。
    換気扇をオフにし、キッチン用掃除シートや雑巾で吸い込み口付近から拭く。金属製のフィルターも外して拭く。壁は上から下へコの字に拭く。
    コンロの境目は竹串などを使ってスキマの汚れをとる。クレンザーとアルミホイルを丸めたものでこするととれる。メラミンスポンジもよく落ちる。
    IHはラップを丸めて中性洗剤を付けてクルクル回すように汚れを落とす。
  5. 五徳、換気扇の外側のフィルターを外して洗い(もしくは拭いて)、再設置する。
    ゴミ袋にお湯をはって重曹を溶かし(油汚れ専用洗剤があればそれでも可。)五徳、フィルターなど油汚れがひどいものを10分ほどつけ置きするとよく落ちる。
  6. シンク、ストレーナー、食器の水切り籠、蛇口を洗って、水気を拭く。
    やわらかいスポンジと食器用洗剤でシンク内をこすり洗う。ステンレスはスポンジをまるく円を描いてこすらないこと。
    ストレーナーは古い歯ブラシなどでこすり洗い。汚れがひどい場合は、お湯に重曹を溶かし10分ほどつけておく。
    台拭きや雑巾などで水滴を拭き取る。
    蛇口は汚れを落とした後、乾いた手ぬぐいやメラミンスポンジでから拭きしピカピカにする。
  7. 拭いて良い素材か確認し、床を拭く。
    掃除機があれば先にかけておく。 雑巾など布類に除菌用アルコールスプレーなどをして、キッチンの奥の隅から拭く。端から端までゴミをキャッチしながら横に拭き、その下に一段下がってコの字に拭く。スリッパの裏も拭く。

キッチン掃除のポイント

コンロの天板は油汚れがあるのでアルカリ性の洗剤を塗布してしばらく置きます。ガスの場合は隙間をブラシでこすり汚れをかき出します。

天板はラップを丸めて洗剤をつけクルクルと円を描きながら軽くこすります。IHの焦げ付きも良く落ちます。

天板の溝も汚れが溜まりやすい場所なので、ブラシでかき出します。

スイッチやコントロールパネルも油汚れがついていますので、中性洗剤を薄めて布に染み込ませ拭きます。

食器洗い機の扉も溝があるため汚れがたまっています。水で濡らしたブラシで汚れをかき出します。

食器洗い機を引き出した横の部分も見落としがちです。さっと雑巾で拭きます。

水栓部分は溝が多くブラシで汚れをかき出します。蛇口を上げた時に隙間に汚れがたまっている場合が有ります。
最後は水気を切ってピカピカに仕上げましょう。

まずは中性洗剤で洗ってみて汚れが取れない場合はクレンザーなどでこすり洗いをしてみます。
クエン酸など酸性の洗剤があれば水垢などのくすみを落とすことができます。

 
(協力:株式会社ウーマンスタイル